コンテンツへスキップ

【2026年4月】コンプレッション測定

  • by

エンジンオイルの減りが酷い原因

以前からの悩みであるオイルの減り。

約3000km走行して1.5L消費します。

継ぎ足しでごまかしてきましたが、根本的な解決には至りません。

オイルの減りの原因としては、大きく分けて2パターンあります。

  • ピストンやシリンダーまわりの摩耗が原因の「オイル上がり」
  • バルブステムシールまわりの劣化が原因の「オイル下がり」

もしもピストンやシリンダーまわりが原因でしたら、酷い場合はエンジンの圧縮(コンプレッション)が下がっているのでは?と考えられます。

そこで、マイレパードのオイルの減りの原因を先ずは探ろうと、コンプレッションを測定することにしました。

コンプレッション測定

早速、主治医のところでコンプレッション測定をお願いしました。

測定結果は以下の通りです。

各気筒を3回測定した平均値になります。

1気筒12.8k
2気筒14.2k
3気筒15.0k
4気筒14.3k
5気筒14.3k
6気筒14.4k

日産VG20Eエンジンの整備要領書を確認します。

基準値が12.5kで限界値が9.0kですから、どの気筒も基準値をクリアしていました。

一安心です。

オイルの減りの原因はオイル下がり

ということは、、

今までオイル上がりとオイル下がりを併発していると思っていましたが、ほぼオイル下がりが主たる原因ではないかと推察できました。

ピストンやシリンダーまわりのエンジンOHとなると大がかりですが、腰上のシリンダーヘッドのOHなら未だ現実的ではないでしょうか。

とはいえ、今すぐに着手するのは早計なので、計画的に手を入れていきたいと思います。

できれば来年にも手を入れていきたいと考えています。

気になる箇所

他に気になる箇所として、冷却水の若干の漏れが確認できました。

ウォーターポンプ上のバイパスパイプ?ウォーターホース辺りから漏れがあります。

約4ヶ月で200ml位減っている計算です。

この辺も気にしながら様子を見ていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます(m_m)

関連記事

【2026年2月】エンジンオイルの補充

【2026年3月】日常点検 パワステフルードの補充

【目指せ!40万キロ】F31レパードの明るい未来




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です