こんにちは。
いつも訪問いただきありがとうございます。
愛車のF31レパードも昨年の2025年6月18日にめでたく総走行距離が30万キロに達しました。
さあ次は40万キロだっ!と意気込みたいところですが、現実はそう簡単ではありません。
次々と起こる突発的トラブル、修理が今後も続くことを考えると、決して平坦な道のりではないからです。
そもそも修理がしたくても製造廃止となっている部品が多いのです。
ですから流用品に対する知識が必要となってきます。
レパード仲間からの心強いアドバイスや情報共有は欠かせません。
決してひとりでは維持が難しいですよね。
そういった「修理」「整備」「メンテナンス」「部品問題」「金銭面」等の具体的、現実的な問題は前提として。
根底の「メンタル面」も重要ではないかと思います。
実はレパードに乗り始めた1年目は修理が多すぎて「どうしよう・・修理費がかさみすぎる・・いっそ手放した方がいいか・・?」と考えたことがあります。
しかしそのときに決めたんです。
「レパードに乗る」と。
端から見たら「しょうもない」決心かもしれません笑
でも、そのときは何故か「スイッチが入った」んですよね。
自分でも不思議なくらいに「やるんだ!」という気持ちが入りました。
それからは予防整備を中心に、未然に防げることはやろうというマインドに切り替わりました。
それから程なくして、レパード仲間に恵まれたというのも重要な要素になります。
レパード仲間とミーティングやツーリングに行くようになって、レパードの弱点などが明らかになっていきました。
それに共通の趣味の仲間がいるとモチベーションが上がります。
だからこそ30万キロまで走れてこれたのかもしれません。
とはいえ。
1989年式。
平成元年式。
1年違えば、ほぼ昭和のクルマです。
機関の消耗は当然抗えませんよね。
例えばエンジンオイルの減りが著しいのですが、オイル上がりと恐らくオイル下がりを併発しています。
バルブステムシールの劣化やピストンリングの劣化などでしょうか。
根本的に直すにはエンジンOHかエンジン載せ替えか。
なので最近は「仮にエンジンOHを行うとしたらいつ頃なのか?」を考えています。
時期を総走行距離で考えてみます。
1ヶ月で約1,000km走行するサイクルです。
- 2025年6月 300,000km
- 2026年4月 310,000km
- 2027年2月 320,000km
- 2027年12月 330,000km
- 2028年10月 340,000km
- 2029年8月 350,000km
- 2030年6月 360,000km
- 2031年4月 370,000km
- 2032年2月 380,000km
- 2032年12月 390,000km
- 2033年10月 400,000km
本当ならは「今すぐにでもエンジンOHしたい」ところです。
しかしながら、そうもいかないのも現実。
ではどうするか?
本当にレパードに乗っていくつもりはあるのか?
ここでマインドを問われるわけです。
明るい未来は「棚からぼた餅的な楽観視」ではなく、自らの手で勝ち取るものです。
そんな大げさな・・と思うかもしれませんね。
例えばキリのいいところでは2029年8月。
総走行距離は35万キロに達する計算です。
しかしそれまでの期間はエンジンオイルの減りをオイル継ぎ足しで凌がないといけません。
今から3年と7ヶ月の間を何とか凌ぎつつ、エンジンOHの資金を用意する。
この期間にもきっと大物修理が入るでしょう。
そんな中、心が折れずにいられるか。
もしかしたら自分を鼓舞させるためにこのブログを書いているのかもしれません。
40万キロ、、、せめて35万キロまでは何とか頑張りたい。
その前に先ず自分自身の健康管理に気を遣いたいですね。
心と身体の声をよく聴いて、心の奥底からくる「声」にも耳を傾けたいと思います。
「レパードに乗りたい」と。
ここまで読んでいただきありがとうございます(m_m)
