2025年12月11日 曇り 気温11度
約7ヶ月ぶり、距離にして5117kmぶりにオイルエレメント交換を行いました。
ペースとしては遅めの交換となりました。
本当は3500kmから4000km位で交換したかったですね。
用意する物

- 手動式の上抜きオイルチェンジャー
- 日産ストロングセーブX 5W-30 SN 4L(新古品)
- ピットワーク AY100-NS007
- KTC オイルフィルタレンチ(AVSA-080)
- KTCロングラチェットハンドル/BR3L
- オイルジョッキ・ノズル・手作りジョウゴ・廃油処理箱等
冬のエンジンオイル抜き取りでの注意点
今回いきなりつまずいたのが、オイルチェンジャーのホースの差し込みです。

冬場ということもあり、黒色のゴム部分が硬化するのか?中々入らなかったです。
ストーブで少し暖めたらすんなり入ってくれました。
次回、冬場の交換時は注意したいと思います。
オイルは約3L抜けました。

本来なら3.5Lは入っていたはずですが、オイル上がりとオイル下がりを併発しているようです。

前回オイル補充したのが10月中旬で、総走行距離は310296kmでした。
ということは1021km走って0.5位消費されていることになります。
今までの履歴ですと
- 約1000km走行で0.5L消費
- 約2000km走行で1.0L消費
- 約3000km走行で1.5L消費
といった傾向ではないかと思います。
こまめに距離を測って補充したいと思います。
エレメントの脱着注意点
エレメントの脱着の注意点として、自分なりにポイントを上げたいと思います。
エレメントの取り外し

中ビニールを被せてから、両手で落ちないようにゆっくりと取り外します。
多少はオイルが落ちますが、地面にプチプチを敷いておけばガレージは汚れません。
エレメントの取り付け注意点

- 左手の指先でボディ側の突起とエレメントの穴を同時に触れる
- 同時に右手でエレメントの下側をしっかりと持つ
- 両手で落ちないように位置を調整する。
- 「水平」と思われる位置を推定しながら、突起に穴を差し込む
- ゆっくりと右に回していきます。
今回思ったのは「右手で」「下側持つ」「水平に保つ」ことです。
ここを意識するとすんなり入ってくれました。
次回もポイントを押さえて作業したいと思います。
オリジナルの交換作業履歴シート
今回の交換時での総走行距離は311317kmでした。

次回の交換の目安として自作の交換作業履歴シートを作成しました。

車内に貼っておいていつでも見れるようにしておきます。

まとめ
やはりオイルエレメント交換は何度もやらないとコツがつかめないですね。
今回もエレメントの取り付けで手間取りました。
それ以前に、オイルチェンジャーのホースの差し込みでも手間取りました。
次回は早めの交換を目指します。
目標は2026年3月位、総走行距離314500km位で交換したいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます(m_m)